イベントメディカリストバンド
2015.12.10

『たじみ健康マラソン2015』に出店しました。

「たじみ健康マラソン2015」に出店してきました。

先日、12月6日(日)に開催された「たじみ健康マラソン2015」に、パケモは昨年に引き続き、メディカリストバンドの販売ブースとして出店しました。
たくさんの方にお立ち寄り、また、ご購入頂きありがとうございました。

今大会では、マラソンなどのスポーツシーンにおける「メディカリストバンド」のニーズを、私達も強く感じることができた大会となりました。

「たじみ健康マラソン2015」に出店しました。

あらためて、メディカリストバンドとは…

医療ICカード「medica(メディカ)」の技術を、様々なスポーツシーンで携帯できるようにしたリストバンドです。
リストバンド内に埋め込まれたタグに、装着者の連絡先はもちろん、既往歴などの医療情報を書き込むことで、万が一の際には、救急隊員の専用端末で読み取り、より迅速な救急処置が可能となります。
現在、岐阜県下の全ての救急車に、読取可能な専用端末が配備されています。

「たじみ健康マラソン2015」に出店しました。

もの言えぬ患者の代弁者

運動時、とくにマラソンなどのように心肺に大きく負担がかかるスポーツでは、緊急時に本人が医師や救急隊員に正確な情報を伝える事は難しいとされています。
また、個人競技が故、練習時などの万が一の際、情報の収集が難しい状況下においても、メディカリストバンドは適切な救急処置に大きく貢献するこができます。

メディカリストバンドは、防水性にも優れていますので、入浴なども問題なく、日常生活における万が一の際にも、活用して頂くことが可能です。

「たじみ健康マラソン2015」に出店しました。

今後の課題

上記で「日常生活でも活用可能」と述べましたが、現状、マラソン大会時以外での、救急隊員のメディカリストバンドへの認知度が低いため、緊急時にメディカリストバンドが活用されない可能性があります。
この問題に関しては、岐阜県下の消防・救急へのメディカリストバンドの周知徹底を急務と考えています。

そして今大会、お問い合わせ頂いた中で、一番多く頂いた声は「岐阜県以外の県で使用できないか?」というものでした。
現在、岐阜県の救急車以外には、リストバンドを読み取るための専用端末が配備されていないため、せっかくの医療情報が活用されません。
多治見市のマラソン大会とは言え、多治見市以外の様々な地域から参加されている方も少なくありません。
また、マラソン大会に積極的に参加される方は、自分の居住地以外の大会にも参加される事が多く、より多くの地域で利用できる事が望まれます。
この課題は、各県の消防の理解・協力が必要なため、難しい問題ではありますが、少しでも多くの県・地域で利用可能となるように、これからも取り組んでいきたいと考えております。

より良い製品作りを目指して

運動時の万が一に備え、「安心を身につける」ことで、マラソンをはじめとした様々なスポーツをより楽しむことができるよう、パケモはこれからも、より良い製品作りを目指して鋭意努力いたす所存です。
これからも『メディカリストバンド』をよろしくお願い致します。

メディカリストバンドの詳しい情報は「メディカリスバンド製品紹介」をご覧ください。