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2016.10.31

『メッセナゴヤ2016』に行ってきました。

『メッセナゴヤ2016』へ行ってきました。

10月26日(水)〜29日(土)の4日間、ポートメッセなごやで日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2016」が開催されました。
パケモも、今後の新商品、新サービス等の事業拡大に向け、様々な業種・分野のトレンドを知り、ビジネスチャンスに繋げるべく…。
というのは建前で、ほとんど遠足気分で行ってきました。

「メッセナゴヤ」とは

『メッセナゴヤ2016』へ行ってきました。
愛知万博の理念(環境、科学技術、国際交流)を継承する事業として2006年にスタート。
今年で11回目を迎え、出展企業・団体数は1,400社を超える日本最大級のビジネス展示会となりました。
業種、業態の枠を超え、幅広い分野から出展される企業・団体と、来場者との相互取引の拡大や情報発信、異業種交流を目的としています。
ポートメッセなごやの1号館から3号館までフルに埋められた出展ブース数は圧巻です。

様々な業種の「今」を知る

IT分野はもちろん、製造業から農林水産業、小売業に至るまで、様々な企業・団体のトレンドとなる「今」が、各ブースで工夫を凝らして紹介されていました。
中でも近年の「IoT」や「仮想現実」、「ロボット」などのトレンドワードとなる技術を、分野にとらわれず積極的に取り入れられている事が印象的でした。

メッセナゴヤの特徴として、出展者は通常の展示会のように自社の製品やサービスの販売目的だけではなく、「ウチはこんな技術あるけど、一緒に何かオモシロイことできない?」といったスタンスで、来場者に伺う場面が多々見られました。
このような出展者と来場者の異業種間でのアイデアの交流は、メッセナゴヤの醍醐味の一つではないでしょうか。

『メッセナゴヤ2016』へ行ってきました。

「メッセナゴヤ」の楽しみ方

実は今回で2回目ですが、この点に関しては、私達も未だ模索中です。
数多くの企業や団体が一堂に会し、様々な技術やサービスを、何の目的もなくフラフラと見て回るだけでも刺激にはなります。
しかし、より実りあるものにするためには、来場者側も何かしらの目的意識を持って、その目的に沿った「見方」が必要ではないかと思います。

また、各ブースの「見せ方」にも各企業・団体の特色が色濃く出ており、見所の一つです。
特に、「モノづくり」愛知の土地柄、製造業のブースは規模もさることながら、内容、華やかさなど、ビジネス抜きに楽しめます。

ちなみにパケモのおすすめは、屋外の「メッセフードパーク」。
数多くの屋台が並び、かなり充実しています。
私達も入場とともに飛び込み、この日一番の盛り上がりを見せました。

『メッセナゴヤ2016』へ行ってきました。

今回の反省点

昨年に引き続き、今年もほとんどノープランで参加しましたが、この出展数に対して、闇雲に見て回るのはさすがに骨が折れます。
上記でも記したように、何かしらの目的を持って、あらかじめ狙い撃ちして見て回る方が、効率は良いように思われます。
しかし、あまりターゲットを絞ってしまうと、異業種間での「意外な発見」のチャンスを見逃してしまう恐れもあります。
このあたりのバランスが今後、メッセナゴヤをより楽しむことができるポイントではないでしょうか。